プロフィール

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中埜浩之 / 中埜コウシ
NAKANO COSHI

なかのこうし

演出家/僧侶/アートマネージャー/演衆やむなし/浄土真宗本願寺派専傳寺住職/NPO法人福井芸術・文化フォーラム事務局長/bound/夫/息子二人の父。趣味はロードバイク。


1975年、福井市(旧・清水町)生まれ、福井市在住。1994年、NOISEのワークショップをきっかけに演劇活動開始。1999年~2004年、東京・こまばアゴラ劇場にて平田オリザ芸術監督のもと企画運営に携わる。主な仕事に、舞台芸術フェスティバル「夏のサミット/冬のサミット」ディレクター(2001年~2004年)など。2001年、演劇レーベル「bound」を結成し演出・プロデュースを手がける。帰郷後、2005年からNPO法人福井芸術・文化フォーラム勤務。2007年から同事務局長。2015年、劇団「演衆やむなし」の旗揚げに参加。同劇団での活動を中心に、演出・ワークショップなどを行っている。2010年から実家のお寺・浄土真宗本願寺派専傳寺住職。


最近の演劇活動

■演出
2018年
12月 演衆やむなし 第六回公演 笑劇「RUMORS/噂」(作:ニール・サイモン 訳:酒井洋子)演出
8月 「DANCE PERFORMANCE/tobrau」構成・演出
3月 演衆やむなし 第五回公演「とりあえず、ボレロ」(作:清水邦夫)演出

2017年
7月 演衆やむなし 第四回公演「お勝手の姫」(脚本:小川未玲)演出
2月 演衆やむなし 第三回公演「こぼれおちるもの」構成・演出

2016年
6月 演衆やむなし 第二回公演「おかしな二人<女性版>」(作:ニール・サイモン 翻訳:小田島恒志、小田島則子)演出

2015年
11月 演衆やむなし 第一回公演「楽屋 ―流れ去るものはやがてなつかしき―」(作:清水邦夫)演出
5月 地域とアーティストとの共同制作舞台Vol.2「Miageru ―ミアゲル、女、モラトリアム―」(総合演出:多田淳之介)リージョナルディレクター

■ワークショップ講師等
2018年11月 Fレックス福井県大学連携プロジェクト「地域社会とフィールドワークA(地域課題にデザイン思考で取組む)」講師
2018年3月 ハピリンLabo vol.1「劇をつくろう!」(対象:小学生)講師
2017年~ みんなで舞台に立とう!ツキイチゲキ(対象:特別支援学校高校生・卒業生等)講師
2016年1月 「声なき声いたるところにかかわりの声そして私の声芸術祭III」(主催:大阪大学文学研究科)講師


NAKANO COSHI’s VIEW

このサイトでは、私、中埜浩之/中埜コウシの視点から、演劇・舞台のこと、お寺・仏さまのこと、趣味のロードバイクのことなど、あれこれと綴っていきたいと思います。