2018年5月27日(日)
若狭路センチュリーライド2018
以前から気になっていたイベントですが、今回初めて参加。ロングコース160kmを走ってきました。お天気にも恵まれ、レインボーラインからの眺めをはじめ若狭の絶景を満喫しました!

実際に走ってみてわかりましたが、案外アップダウンが多いですね。坂道は序盤のレインボーラインと熊川宿前くらいかと思っていましたが、そのほかにも地味に上り下りがあり、最後まで気を抜けないコースでした。

ロングライドは何だかんだで1年半ぶりくらいでしたが、楽しく完走できてよかったです。
そして何より地元福井県でのイベントというのが嬉しいですね。若狭地区ということで、住んでいる福井市からはちょっとだけ距離がありますが、地元でこうしたロングライドイベントがあるのは誇らしい気持ちになりました。


受付と発着は、若狭町勤労者体育館。
前日受付を済ませると、こんなカードが。地元の小中学生が書いてくれた直筆メッセージカードです。「ファイト~!」。嬉しいですね。

会場から敦賀市内の宿泊先に移動がてら、レインボーラインをクルマで試走しアップダウンの具合を確認。うん、思ったほどではないから大丈夫そう、あ、でも下ってここでまた上がるのね、こっちの坂のほうがむしろキツイ?とか知っておけてよかったです。

ホテルにチェックイン後、一緒に走る友人たちと飲みに。美酒をいただきつつ、完走を誓いました。

当日朝、出発前。青空が気持ちいい。
ちなみにこの日の気温は、最低14℃、最高25度。朝方は少し肌寒くて、腕や足にウォーマーを着けている方もいましたが、走り出すとすぐに暑くなり、半袖半パンツジャージでよい感じ。

レインボーライン
ふだんは自動車道ですが、年に一度、この日このイベントの参加者だけ、自転車で走ることができます。

NHK-BSの番組「チャリダー」の取材で、ボビー・オロゴンさんと牧野ステテコさんもロングコースに参戦していました。写真中央のお二人がそうですが、上手く撮れてない、、。

前日にクルマで走った道を、きょうは自転車で。最高の眺め。

海岸線そばのエイドで休憩しつつ、

熊川宿へ。近年は街並みが整備され、観光スポットとなっています。

その後も地味なアップダウンが続き、徐々に体力を消耗しつつも、無事ゴール!
完走証に、だるま屋さんの「敦賀名物かたパン」型のメダル、地元JKからのクッキー。
このほか、途中のエイドでもへしこ茶漬けや羽二重餅など、地元の名産品が振る舞われました。
他のイベントに比べるとエイドのメニューは少し少なめのような感じもしたので、個人でも補給食を携行していくと安心です。今回特にMag-onのエナジージェルがナイスでした。足攣りを起こすこともなく、最後まで快調にペダルを回すことができましたよ。

アットホームな運営が心地よく、また走りたいと思います。
そうそう、ゴール後、地元小中学生直筆メッセージカードへの返事を書くことができます。「ファイト~!に勇気づけられて、無事完走したよ!」とご返事しました。

例年1月上旬エントリー開始で、今年は開始後10日ほどで定員に達したとか。チャリダーで取り上げられて、来年はもっと人気が上がりそうですね。

Relive ‘若狭路センチュリーライド2018ロングコース160km’